幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

バリアフリー。

ちょっと耳を疑う処分です。 www.chunichi.co.jp今年の7月、帝産湖南交通のバスに瀬田駅から車椅子で乗車しようとしたが、「スロープの操作が分からない」と車椅子対応の車両の運転手に"乗車拒否"され、用務のあった大学への到着の時間が遅れ充分な準備が出…

茶番劇。

これは久しぶりに映画館で観たいな、と思ったのですが公開後に母が亡くなり、その後のあれこれで結局映画館へは観に行く機会を逸してしまいました。有料の動画サービスでネット公開されるのを待っておりましたが、こちらで視聴可能になり、さっそく観てしま…

五十路。

最近少しはブログの更新も増えて来ましたが、中々サラリーマン時代のようには、行かないですね。今日は久しぶりに音楽の話題を。 flowercompanyz.com ja.wikipedia.org 私の音楽的嗜好として、"ミュージシャンズ・ミュージシャン"的な方の音楽を好んで聴く傾…

責任。

負ければ監督の責任・・・とは言いますが、どの監督かは別問題です。 full-count.jpU-18日本代表は韓国代表とのゲームを、延長10回タイブレークで5-4でサヨナラ負けとなりました。継投での投手起用の順番、先発の佐々木君の人選と過度な配慮、そして度…

慟哭

いつでもそこにある いつまでもそこにある そんなことは思いもしない それでも若き日の 忌まわしき日々の記憶が 声の帰省を躊躇わせる 呼び鈴のその先に 貴方だけが居てくれたなら 悔やめどもその時には 重い現実 また来年の その言葉を奪った 他愛ない時を…

是非。

夏の高校野球、各都道府県の決勝戦もほぼ終わり、代表校が揃いつつありますが、ある投手の起用法が話題を呼んでいます。“高校BIG4”などと、勝手な名前をマスコミがつけていますが、その一角とされ、4人の中でも最もプロでの期待が大きいとされている岩手県…

責任。

2019年夏の高校野球選手権千葉大会、母校・習志野は8年ぶり9回目の甲子園出場となりました。 www.hb-nippon.com 今日はラッキーにも公休日でしたので、一も二もなくマリンに向かいました。 www.facebook.com 小林監督は選抜出場を決めた時から、ナインに対し…

審判。

参議院議員選挙の選挙期間が終了しました。今回の選挙の争点は、安倍晋三がついにというか、憲法改正を持ち出して来ましたが、もちろん本質はそんなところにはありません。2019年10月に予定されている消費税増税。これまでは安倍政権が選挙対策で延期…

感情。

母の死のあと、“家族”と言えば妻と息子だけになってしまった私ですが、それはそれですっきりした思いも、実はあります。いなくなってみて、初めて分かったというか。家族関係の維持に、母も相当腐心していたんだろうな・・・と、強く感じました。もう、私は…

光明。

3月3日に亡くなった母の、納骨を済ませました。 20数年前に、能登の実家へ母と共に早めのリタイヤ生活を始めた父ですが、その頃の“勢い”はどこへやら、パーキンソン病で不自由になった身体もあるのでしょうが、すっかり弱ってしまいました。 母の葬儀の…

遠吠え。

10年ぶりの母校のセンバツ出場、しかも初戦突破で喜んでおりましたが、とんだところから“因縁”をつけられてしまいました。 www.daily.co.jpそもそもの話ですが、野球ではグラウンド上で選手に伝達事項がある時に「サイン」を使いますが、それを相手チームの…

もう一度

病の果て 痩せた背中の 固い指ざわりが 胸に突き刺さる 瞳に浮かぶ涙の意味は もう聞こえない セピア色の あなたに 届かぬこの声で尋ねてみる 幸せかい? 歩んだ時に 思いを馳せれば そこに喜びがあるだろうか ささやかな日々の1ページ 信じたい モノクロー…

追及して、見えたもの。

その時は、あっけなく訪れた。 平成31年3月3日、午後4時27分に、母は永眠した。ステージⅣの末期の胃癌が見つかってから1年10か月、腹膜に転移が見つかってからはたったの3か月、苦痛だらけ矛盾だらけの末期がん医療しか受けさせてやれない自分の…

追及 その2。

息子の母親は、元々母には向かない人間だった。 子供が生まれたら変わってくれるのではと、そんな期待をした私が馬鹿だった。妊娠中「お前のせいで私は社会から脱落するんだ!」と膨らんだおなかをこぶしで殴りつけるような妊婦だったが、出産の瞬間に声にな…

追及 その1。

5歳くらいの頃だった。家族でドライブへ出かけて、リアシートでうとうとしていた時、経験したことのない寂しさが、心を支配した。前のシートで話をしている両親がぼんやりと、とてもとても、遠い世界の出来事のように、見えたのだ。 「この人たちは、僕の何…

2018年。

先程、1年ぶりの更新をしましたが、加賀から戻って多忙が続き、どうしても優先順位が下がってしまっておりました。 今年(2018年)1月に千葉に戻りましたが、タクドラ復帰後のドタバタの合間に息子の就職に伴う明石への入寮、その間に自宅も賃貸の更新期限…

白タク。

何でも、“アプリ”や“Web”を媒介すれば、「新しいサービス」になるとでも、思っているのでしょうか? ちょっと前にUberなどのライドシェア業者の日本進出断念で、ひとまず日本はタクシーサービスの品質は保たれたと思っていたのですが、また新手のUberもどき…

きせき。

思い起こしてみると、私の成人してからの歩みというのは、ひたすら「暖かい家庭」を求めていたんだろうな・・・とここ数年感じるようになりました。 父親の仕事の関係で、慣れれば遠くの土地へ転校を繰り返し、そこから逃れるために父には単身赴任をしてもら…

トヨタ。

2018年1月27日更新:さすがと言うか、あっという間に「盗用多」では引っ掛かりもしなくなりました。試しにエントリータイトルを変更してみます。 2017年12月12日更新: ちょっと前まで「盗用多」で検索して来られる方が多かった記事ですが、現在ではGoogle、…

想い。

このところ、テレビを熱心に観るという事もすっかり減ってしまって、それもやはり仕事の影響が多かったのですが、本当に久しぶりに続けて観てしまっているドラマがあります。 www.tbs.co.jp初回から14%以上と言う高視聴率ですので、同じような方も多くい…

完了。

2015年から始めた、So-netブログからの移行作業。一度、Livedoorブログへ移行してから、改めてはてなへの移行を行ったのですが、画像とリンクの移行が自動で出来ず、手作業となっておりました。 なんだかんだと、千以上もあるエントリーのチェックをしながら…

無理、無駄、無益。

竹内まりやの「クワイエット・ライフ」が発表された頃、最初の妻と別れた。オープニングナンバーの「家に帰ろう」が、尋常じゃないくらい、心に痛かった。 初めての離婚、よもや離婚なんて、自分がするとは考えもしなかったから、その状況を自分のこととして…

ずっと

当たり前だった 目に映る景色 崩れ落ちた 積み上げたはずの石に 繰り返した躓きの 償いは重く 取り戻せない暮らしに 焦る日々 でもそれは前触れもなくやって来た 巻き込まれた 嵐の終わりは突然に 何気ない いつもの道で感じた心の距離 夢見てた未来は遠く …

無情。

私の、仕事上のキャリアの最初は、貸金業協会でした。金融110番の主担当で、1980年代後半のバブル前夜、改正貸金業法で金利が移行措置の54.75%だった頃。私はその後協会の指定個人信用情報機関へ転籍することになりますが、金融110番での債…

支え。

タクシーの仕事をしながら、空車の時にはFMラジオを聴いているのですが、その中で現役の高校3年生が、両親の離婚に戸惑い進学を諦め、それでも自分の夢を追いたいのに現状に流されている自分が恥ずかしい・・・と言った内容の、電話相談を取り上げていたもの…

心機一転。

個人的に、2008年から続いていた数々のトラブル。まるでサイコパスの前妻からの離婚裁判時に相手方の代理人だった弁護士への懲戒請求も、互助組織としか思えない弁護士会には自浄作用などあるはずはなく、当然のように棄却されてしまいました。裁判時の違法…

実証。

先日都内で行われていた、タクシー初乗り運賃410円の実証実験結果が発表されました。 trafficnews.jp この実験には私の勤務する会社も参加しておりましたが、その実験方法には疑念を抱いておりました。JR新橋駅の指定乗り場から乗車する車両で、実証実験…

父の姿。

皆さんは、「父親」と聞いてイメージすることは、ありますか? 日本も核家族社会(単一世代または直接の親子のみで構成される世帯)と言われ久しく、家庭における父親の役割というのも、私の子供時代の昭和40年頃とは、大きく変わっています。普通に考えれば…

納得。

お盆前のことですが、明番の朝に妻が「ミキサー使いたい」というので、準備しておりましたところ、明番と言うこともあってうっかり先にコンセントをつないだまま、歯の部分を本体に取り付けてしまいました。すると当然のように歯が回転して、私は右手人差し…

星が降る前に。

2016年7月7日更新:私のYouTubeアカウントが、他の動画のアップロードについてJASRACとの交渉決裂により凍結されたため、旧ファイルがすべて閲覧不可になってしまいました。私にとってとても大切だった八田さんとのやりとりまで・・・。 当初のエント…