幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

MUSIC

星が降る前に。

2016年7月7日更新:私のYouTubeアカウントが、他の動画のアップロードについてJASRACとの交渉決裂により凍結されたため、旧ファイルがすべて閲覧不可になってしまいました。私にとってとても大切だった八田さんとのやりとりまで・・・。 当初のエント…

希望。

「アイドルは嫌いだ」だんだん失われていく左腕の感覚に、もう既にミュージシャンへの夢を諦めてしまっていた心には、テレビから流れてくる歌謡曲の歌い手が皆、煩わしかった。「見た目と、女だって言うだけでレコードデビューかよ・・・」それは僻みにも似…

ムーンウォーク。

私の最近のお気に入りです。 でも、なんでこんなに気になるか分からなかったんですね。 もともとこれはアニメの主題歌で知った曲ですし。 改めて歌詞カードを手に取って読んでみました。 ♪錆び付いた僕はいらない それよりも心で終わる 消える夢の方が辛いよ…

引用。

前エントリーで、私のブログの音楽関連記事が無断で非公開にされた旨をご報告いたしました。 本件についてSo-net側にメールで問い合わせたところ、すぐに回答があり、やはりJASRAC側の依頼で非公開の措置をとったとのことでした。 基本的な部分のお話ですが…

個人的には。

NHKの朝ドラ、「あまちゃん」が話題になってしまいましたが今放送中の「ごちそうさん」、個人的にはこっちの方が良いですね。 主題歌はゆずの「雨のち晴レルヤ」。ドラマの舞台・昭和初期のテイストを盛り込んだPVも、なかなか作り込まれていて、良いですよ…

Cold Spring Harbor。

私の音楽嗜好は、自分で言うのもなんですがあんまり売れないものが多い(笑)ですけれど、The Beatlesとこの方だけは別格でしょうか。 ビリー・ジョエル ~ Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7…

DEAD END。

人間、プライベートでも仕事でも、「先の見えない」状況が続くことが、一番きつい状態じゃないかと思いますが、最近私がこのアルバムを無性に聴きたくなってしまったのは、そんなこととも無関係ではなさそうです・・・ DEAD END アーティスト: 出版社/メーカ…

回帰線。

今朝、いつものように朝食を息子に食べさせて、片付け物が終わった頃から、私の頭の中でこの曲がループを始めました。 存在 / 尾崎豊 ~ You Tube あまりにも止まらなくなったものですから、出勤時間が迫って(と、言うか過ぎていましたけど・・・)…

MIND GAMES。

あの恐ろしく暑かった今年の夏が嘘のように、朝晩めっきり冷え込んで来ました。私は、冬が近づいてくるとどうしてもあの忌まわしい“12.9”を思い、そしてJohnの歌声が恋しくなってしまいます。 Johnのソロになってからのアルバムは、Paulのそれと比べると…

恋路海岸。

このところ、「里心」ついちゃってるみたいで、昨日はこの曲にハマっちゃっていました。 恋路海岸 ~ You Tube 「恋路海岸」は、石川県能登町に実在する海岸です。能登鉄道が廃止になる前は「恋路」という駅もありましたが、廃線となった今でも駅舎は観光ス…

最高の。

今日の仕事を終えて帰ろうと思ったとき、スマフォがブルブル。。 携帯メールと仕事用のメール、そしてGoogleのGmailを受信出来るようにしているのですが、You Tubeのマイチャンネルのコメント投稿連絡の、メールでした。 開けてびっくり、というのはこういう…

情熱。

昨日は、色々な意味で自分の人生に、振り返りの出来た一日でした。 そして、これからの、ことも。 もちろん、今は息子の進路のことが頭の多くを占めている事には変わりないのですが、それはあくまで自分の人生の全てではなく、大切なピースのひとつなのです…

お茶の水。

私にとって、東京で一番思い出深い街が、お茶の水です。 東京デザイナー学院の夜間で工業デザインを学んでいた2年生の頃、今のお茶の水小学校(旧:錦華小学校)の近くのビルで、データベース作成の仕事に就いていた頃がありました。 ここです。 エム・アー…

空も飛べるはず。

夢を濡らした涙が 海原へ流れたら・・・ ずっとそばで 笑っていて欲しい・・・ にほんブログ村

Because。

昨日から、どうも身体が重いなあ・・・と思っていましたら、案の定夜になってから発熱してしまいました。今日は仕事も休んでしまいましたが、日中取引先様からのメールが・・・orz...。まあ、実際には殆ど気付かずに眠りこけてたんですけどね(笑) とは言っ…

コイン・ランドリィ・ブルース。

この曲、大好きなんですよね。。 “俺たちは ただの魚さ 川の流れまでは 変えられない” “流れてゆく 海もまたひとつだけ だからその日だけが 俺たちのすべて” “「どれくらい 二人で働いたら 幸せが買えるだろう・・・」 抱かれる度に 諦めたようにつぶやく お…

Bobby Jean。

ちょっと意外だったのは、この人をまだ取り上げていなかったこと。 Bruce Springsteen。 ソニー・ミュージック 公式ページ ブルース・スプリングスティーン http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/BruceSpringsteen/index.html Johnが凶弾…

失笑。

私のブログでも、2回ほど紹介させていただいた「10代のカリスマ」、尾崎豊。 彼の曲がすべて商業ベースから外れた“ピュア”なものだなんて思っては居ませんが、あの年齢で描く歌詞の世界には、揺れ動く感受性の強い唯の読書好きの青年の、心の煌きが宿って…

早い!!。

斉藤和義の15枚目のオリジナル・アルバム“45Stones”、10月19日発売ですが、今日Amazonから届いちゃいました(笑) 斉藤和義 公式ホームページ http://www.kazuyoshi-saito.com/ USTREAMのSpeedstarチャンネルでの発売記念放送も、明日19日21時から…

・・・。

今朝、もうちょっとで自宅を出ようか・・・と言うところで、テレビでは聴きなれない名前が、テロップで流れた。 柳ジョージ。 “和製クラプトン”柳ジョージさん死去…63歳 ~ スポニチ・アネックス http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/10/14…

喝采。

先週は、息子が修学旅行に行っていたのですが、どうも同級生で“風邪引き”さんがゴホンゴホンとやっていたのをしっかりもらって来たようで、帰ってすぐ連休に入ったのは、不幸中の幸いでした。私自身も発熱しちゃっていましたから何とかここで体調回復連休・…

「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追(のまおい)」。

サッカー・男子日本代表の正GK,川島選手が、所属するリールセでの試合中に、相手チームサポーターから“フクシマ”コールが起きて物議をかもした・・・ということがありました。 福島県は、3月11日の午後を境に、その美しい自然が地震の被害だけでも凄まじ…

Everything。

8月からの新しい勤務先で、通勤は楽になったのですが、あまりに電車に乗る時間が短くなってしまったので、私の貴重な“読書時間”と“音楽鑑賞時間”が、なくなってしまいました。贅沢な悩みではありますが。 そんな状況でも、何だかこの曲をまた、聴きたくなっ…

一夜限り。

巷では、政権政党の代表戦で駆け引きが佳境を迎えているようですが、そんな無責任な為政者のあおりを喰った被災地の方に、少しでも力になりたい・・・そんな思いからでしょうか。 シナトラ、一夜限りの復活祭。いわきとともに、もう一度。 http://sinatra.jp…

上から読んでも下から読んでも。

ここ2週間ほど、通勤電車のWalkmanで毎日聴いているアルバムが、あります。 少年少女 アーティスト: 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ 発売日: 2010/09/22 メディア: CD 中村中さんの「少年少女」です。 私が中村中さんの作品に興…

あこぎ。

これは“アコースティック・ギター”のことではないですよ(笑)。 「アコギということだけは押さえた方がいい」 伊集院光がAKB総選挙めぐり「苦言」 ~ J-Cast ニュース http://www.j-cast.com/2011/06/16098716.html?p=1 私的にはAKBなんたらとかは、どうで…

来るなら来い。

楠瀬誠志郎さんのアルバム紹介・第三弾はこちらです。 1991年8月発売の「数千の星」です。 数千の星 アーティスト: 出版社/メーカー: ソニーレコード 発売日: 1995/03/08 メディア: CD 楠瀬誠志郎 ~ Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%A0…

フェリスタス。

ここ2日ほど、この曲が私の頭をループして、離れません。 私は高校時代、左腕の麻痺が悪化するまで吹奏楽部に在籍していました。高校入学までまったく音楽素人だった私は、同じ船橋の二宮中から習志野高校に進んだ友人に誘われるまま、吹奏楽部へ入部してし…

OUR HISTORY AGAIN。

昭和55年、高校2年生の時、ちょっと大袈裟ですが人生の選択というか、この後の私の人生を大きく左右してしまうような出来事がありました。それは選択というより、いずれにせよそうせざるを得ないような状態でしたので、自分自身では積極的に希望した・・…

ずっと嘘だった