幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

こういう日もある。

スライド登板同士、しかも今シーズン比較的調子の良い18番同士の先発でしたが、マリーンズの打線は今日の天気みたいにすっきりしませんでした。とは言っても、新垣良いですよ。こういうピッチングされたら手も足も出ません。今年は新垣良さそうですね。球速も真っ直ぐは150Km/hコンスタントに出てるし、何よりキレがありますね。むしろそんな投手相手に4安打でちゃんと1点取ったことを良しとしたいです。やっと打線になって来たかな?

 今日は見所が無いので、スンのことを取り上げたいと思います。

 スンの讀賣入団決定までの流れです。

 

 12月19日には、残留表明してるんですよね。

ところが、江藤が讀賣から西武へFA補償移籍が決まったとたんに、動きが怪しくなります。1塁の穴が開き、大砲が欠けることから自分が移籍しても守備機会が見込めると踏んでのロッテ退団だったことが、こうやって見ると良く分かります。

別にスンは居なくなってもそんなに影響ないですが、その影でスンの分の年俸を捻出する為に瀬戸山殿が行ったのは“小坂売却”なのです。最初っからスンが讀賣行きたいって言っておけば、小坂はまだマリーンズの一員だったでしょう。スンが残留意思表示してから小坂の金銭トレードが発表されています。こういう駆け引きで讀賣に行ったスンには、今はハッキリ言ってかなり頭に来ています。彼は「讀賣は自分の憧れ」とか言ってましたが、本当に憧れなら駆け引きナシに行くものでしょう?小坂にも、マリーンズのファンにも自分の駆け引きの為に迷惑をかけた男に、「憧れ」なんていう資格は、私は無いと思います。

しつこいですけど、それほど小坂の穴は、マリーンズにとっては痛いです。西岡はまだまだ若すぎます。ある程度のプレーは同じかも知れませんが、やはり西岡が小坂に学ぶべき所はまだまだ沢山あったのに、と思います。

やっぱり球団代表とかは、野球が分かって無いとダメですよ。そろばんじゃあないんですから。