幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

遠近両用。

普段用にここ2年ほど使っていたメガネが、満員電車の中でつり革を持っていた手の逆襲に遭って、フレームが曲がってからレンズがポロポロ落ちるようになってしまいました。何とかだましだまし使って来ましたが、耳の当たるプラスチックのような部分(何て言えば良いのやら・・・)も割れ、度もだんだん老眼が入ってきた目には近くが見えなくなって来たので、観念して新調することにしました。

 

↑こんな状態に割れちゃってます。軽くて気に入っていたんですけどね。

ここしばらくはここでメガネ買っています。

メガネのアイ・メイト幕張店

http://www.wink-ch.co.jp/shop/304101.html

“ウィンクチェーン”という、小規模のメガネ小売店のボランタリー・チェーンに加盟しているみたいです。

今回で私のメガネも10本目になりますが、いつも広告などで「安いのかな?」と思って行って見ると広告のセット物とは違うレンズを勧められて高くなったり、そもそもセットで標準になっているレンズが、いつもメガネを使う人が買うにはちょっと粗末なものだったりと、適正な価格が分からないですよね?もうそれこそ何回も失敗しながらだんだんと、「このくらいがメガネの値段だよね」と、最近になってやっと見当がつくようになって来ました。

この「アイ・メイト」さんも、きっかけは広告でしたが、最終的に納得出来るお値段で買うことが出来ているので、夫婦合わせてこれで4回目ですね、ここで買うのは。

可処分所得が異常に少ない40代前半の我が家の家計を考えると、流行のフレームとか、最新式のレンズなんて元々眼中にありませんから、ひたすら要求する性能を満たす最も安いものを探すことになります。今回は特に、最近手元を見るときについ目から離してしまう自分の行動に心を痛めて(笑)いましたので、これを解消する必要があるのかどうか、まずは視力を測って貰いました。

最近は黙ってじっとしてるだけで眼球に光を当てて、適正な度数を割り出す機械があるのですね。私が一番最初にメガネを買ったときは、度数を合わせるときにレンズをとっかえひっかえして、これが見えるか、右と左のバランスはどうかとか、散々時間がかかったことを考えると、すごいですよね。

測定の結果は、やはり、というか老眼の初期段階、だそうで(がっかり)。遠近両用メガネの場合には、レンズのどの部分に遠いところの焦点を持ってきて、どこの当たりを近くに合わせるか、バランスを調整する必要がある為、選んだフレームのガラスレンズにシールを貼り付けて、遠いところ・近いところそれぞれの部分だけ開いている状態にして、そこが自分の目の焦点の位置に合っているかどうかバランスを見てくれるんですね。結構時間もかかりましたがレンズの出来上がりも時間がかかるようで、仕上がりは26日だそうです。

さて、遠近両用デビューとなりましたが、今回はどんな感じに仕上がるのでしょう?出来上がったらメガネだけ画像をアップしようかな?