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幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

目医者。

子育て・家族

今日は息子を眼科の定期健診へ連れて行きました。

幕張で眼科というと、うちはここでお世話になっています。

http://health.yahoo.co.jp/hospital/detail.html?hospitalNo=560447

息子は両目の視力が一定でなく、放置するとモノの距離感を掴む力がちゃんと成長しなくなってしまう・・・と言われまして、2年ほど前から定期的に視力の検査を受けています。右目が異常に視力が悪く、左は0.9程度の視力なのに右だけ0.01なんていう酷い落差です。

これがどういう影響があるかというと、人の目は両目を使うことによって距離感・立体感を掴むのですが、子供のうちはそれが未発達なので、小児期の視力差は放置すると立体感の欠如を招き、酷くなるとモノを掴む事が出来なくなってしまう・・・らしいです。息子はそれが分かった時点で、距離感を掴む為には両目の視力を一定なるよう補正するメガネをかけて、学校の授業中は使うように入江眼科の先生に指導を受けましたので、診断を受けてすぐにメガネを作りました。

私はあまり眼科に世話になることが無いのですが、きちんと症状を説明してくださるので、ここの先生は大変信頼出来る方だと、私は思います。

今回は、その右目の視力が更に悪化しており、メガネをつくり直しました。

幸いにも、息子のモノを見る感覚はちゃんと発達しているようで、遠くにあるものが二つに見えたり、距離感が掴めなかったりすることはなかったので、今のところは正常ですね、と先生に言われてホッとしました。

私自身は子供の頃、視力で困ることはなかったので、「誰に似たんだろうな?」なんて考えて、ちょっとブルーになってしまいました。(今は近視・老眼・乱視とヒドイ状態ですが・・・)ここのところ喘息の症状がまた悪化してきたので、体調的に最悪って言うこともあるのでしょうが・・・。

お子さんをお持ちの方ならご理解いただけると思いますが、子供の病気とかって、一番辛いですよね。息子が小さい頃、熱を出すたびに夜寝られなかったことを思い出します。自分の病気の時よりはるかに辛いんですよ。

今回の目のことでも、こんな不自由をさせてしまったのは、自分のせいじゃないか、なんて考えちゃうんですよね。実際のところは遺伝的な要素が強いので、母親か父親が体験したことは必ず子供には現れちゃうようなのですけど。