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幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

イボとりました。

去年の春頃からでしょうか、はっきり覚えていないのですが、額のちょうど真ん中に、米粒大の“いぼ”が出来ちゃいました。
まさか自分に“いぼ”が出来るなんて思わなかったですから、焦りました!「老人性いぼ」とかだったら、いくらなんでもまだ40代も前半なので勘弁してくれよ、と思ったりしましたけど、原因はウィルス性、みたいですね。下記のページによると割とポピュラーなもののようです。

http://hiramatu-hifuka.com/hifuk/ibo.html(平松皮膚科医院のページ)

最初は皮膚が少し盛り上がって邪魔だな、程度だったのですが、次第に大きくなって「地上高」が増して行き、それに伴ってだんだん痛みが出てきました。病院に行こう行こうとは思っていても、たかが“いぼ”と思うと後回しにしちゃうんですよね。でも、さすがに痛み出してからは決心しました。

どこの病院に行ったかというと、地元の幕張ではなくて、会社の帰りに寄れるように、五反田の皮膚科へ行きました。五反田西口クリニックという病院です。
http://www.cocokarada.jp/hospital/detail/0565956/index.html

TOCバスの五反田駅行きの通り沿いにある雑居ビルの2階、しかも表通りから一歩入った所に入り口があるので、うっかりすると通り過ぎてしまいます。私も通り過ぎましたし(笑)

ここの先生は、本も出版されているようで評判は良いようですね。何も考えずに選んだのですが、まあ正解でした。

治療法は、ネットで検索しても良く紹介されている、液体窒素で凍らせる「冷凍凝固法」というものです。簡単に言うと液体窒素で急激に“いぼ”を冷やして、細胞を硬化させていき、自然に取れるのを待つという方法です。

私の額にも、すぐに液体窒素攻撃が行われました。痛みが出て来ていたせいでしょうか、額の“いぼ”に液体窒素が触れるたび「ジュッ!」と音がして、かなり沁みて痛みます。麻酔もなしにやるのは、痛みが苦手な人には辛いかも知れません。

治療が終わると医師からは「1週間に1回、何週間か続けましょう」と言われて一緒に処方される薬の説明と、日常生活についての説明がありました。でも、「別に特別なことは何一つしなくて良いですよ。お薬は食後に飲んでください」とだけ言われて非常に簡単なものでした。

処方されたのはヨクイニンの粉末です。お肌に良い漢方ですね。味がなんだか変ですが、薬と思えば苦さは大したことないと思います。

治療が終わって、医師からは「しばらくしたら黒ずんでくるけど、時間が経てば消えますから」と言われていたのですが、本当に翌日から早速“いぼ”が黒くなりました。本当に黒くなったな、なんて感心していたら、その日の夜、お風呂に入って顔を洗っているときに、ポロッと自然に取れちゃいました。後がちょっと凹んで出血したぐらいで、特に酷い痛みもありません。なんか凄くスッキリ!!

取れてしまった次の日には、多少跡が残って見えましたけど、7日目になった今日は既に跡形もありません。こんなことならもっと早く病院へ行けば良かったですね。いぼは取れちゃいましたけど、まだ病院へ行く必要はあるのかなあ?

それと、イボコロリという商品名の売薬がありますが、これは素人判断で使うとかえって症状を悪化させてしまうようなので、最初はやはり病院へ行くことがお勧めです。