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幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

定例行事。

またまた、過払い返還請求の季節がやってまいりました。

灰色金利分22億円、1803人が返還請求

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000204-yom-soci

前回のご案内をご覧になりたい方は、ぜひ、こちらもどうぞ。

http://blog.so-net.ne.jp/makuhari-windy/2006-11-13-1(過去記事「偽善者。」)

今回は、クレサラ友の会、ご所属の弁護士先生の皆様も、前回ご用意した、“年越しの餅代”も底をつかれたことと思いますので、連休中で穴が開いたお財布から出て行ったお金を埋め合わすためにも、ここで一発偽善をかまして「世紀の悪者」消費者金融から、我々「正義の味方」弁護士先生達が、裁判所も節操なく法律を破って認めなくなった“みなし弁済”制度を足蹴にして、被害者である債務者の皆様に、ちょっとした「一時金」を差し上げたいと存じます。

ただ、そのためには少々手数料が必要となっておりまして、一回の相談に30万円程度、お納めしていただく必要がございます。

それと、消費者金融が「ブラックになるぞ!」などと脅してくる場合も考えられますが、それは正義の味方、弁護士先生に、安心してお任せください。マスコミネタにして騒げば、大手消費者金融ほど世間体を気にして情報の訂正に応じるかも知れませんから。(ただ、これは大きな声では言えませんが、手数料さえいただければ、あとはあなた方がどうなっても、弁護士先生である私たちは知ったことではありません。そもそも、最初から“サラ金”なんかで借りるあんた方、おっと失礼、債務者の方が悪いんですよ)

 


しかし、いつまでこんなことやれる気でいるんですかね?

我々、まっとうに商売してきた貸金業者を、あなた方の偽善が業界から締め出したのですよ。

本当の混乱はこれからです。そのときに、きちんとあなた方は責任を取れるのですか?

世の中には「必要悪」というものがあるんです。金利が高いからおかしい、なんて馬鹿げた理論振りかざすお坊ちゃまの出る幕はないですよ。

一度、消費者金融を利用しなければ生活出来ない人の、その生活ぶりを、あなた方の腐った目で、ちゃんと見直してごらんなさいな。まあ、何も見えないでしょうがね。