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幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

ハイエナ。

相手が金貸しだったら、どんな理不尽でも良いってことですか?

三和ファイナンスの破産申し立て=過払い金返還求め600人-東京地裁
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200809/2008091200829&rel=y&g=soc

「過払い」金返還の訴訟を起こし、消費者金融側が応じなければ、“債務者”が債権者の破産を申し立てて、消費者金融の息の根を止めてもお金を巻き上げるって寸法ですか?宇都宮先生。
債務超過に陥ったなんて、よくもまあぬけしゃあしゃあとそんな事言えますね。

そんな宇都宮先生にお勧めの本があります。
この本でも読んで、勉強しなおしたらいかがですか?

金貸しの日本史 (新潮新書)

金貸しの日本史 (新潮新書)

  • 作者: 水上 宏明
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/12/16
  • メディア: 新書



金融を馬鹿にすると、国家がおかしくなりますよ。
今の“みぞうゆう”の不景気も、元をただせば消費者信用業界の与信額収縮に端を発していますから。

しかし、「過払い金」なんてマスコミでも報道していますけれど、そもそも、双方合意の上で契約して完済しているのに、後から返せ、その利息は違法だ・・・なんて、どう考えてもおかしい。自ら認めて払ったお金が、どうして「過払い」なのですか?

クルマのローンで例えるなら、3年払いのローン組んで新車を買ったけど、完済してから燃費が思ったより良くなかったから、これ返す。だから買ったお金と払った金利も返してって言うのと、まったく同じなのですよ。

払ってから何年も経ってから違法だ言うなら、最初から借りるんじゃない。後出しジャンケンのようにそんな事言い出す奴は、本当に「詐欺師」ですよ。返す約束と、利息の約定を、後から反故にするんですから。

日本は法治国家ではなく、まさに呆痴国家です。阿呆が幅を利かす腐った国に成り下がっています。

件の宇都宮のようなハイエナ弁護士・司法書士消費者金融をどんどん食い潰して行きます。
どうせあなた方は、あなた方が蔑んでいる対象の金貸しを陥れるっていう程度の、阿漕な商売しか出来ませんよ。
ここまで理不尽な「取立て」やられては、さしもの金貸しも絶滅しますよ。そのうちに日本の国鳥のトキよりも、金貸しが珍しくなるかも知れません。
消費者金融が全部なくなったらどうするつもりでしょうか?