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幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

センバツ、ボクシング、そしてえちうら。

スポーツ
第81回センバツ高校野球の組み合わせ抽選が、13日大阪市内で行われました。

習志野高校は第5日、滋賀県彦根東高校との対戦が決まりました。

第81回センバツ高校野球:組み合わせ抽選 習志野、初戦は彦根東 掛川西は利府と
http://mainichi.jp/senbatsu/09/article/news/20090314ddm035050010000c.html


甲子園はこの大会が改修工事後の初のお披露目になります。

甲子園球場:観戦しやすく改修 センバツでお披露目
http://mainichi.jp/senbatsu/09/article/news/20090316k0000m040065000c.html
まるでマリンスタジアムの焼き直しのような「甲子園ライナービジョン」に、特別シートもあるボックス席など、やっぱりこれもマリンスタジアムの2番煎じ的な感は否めませんが、まあ、どこでも考えることは同じなのでしょうね。

巷ではWBCが妙に注目を集めているようですが、私にとってはセンバツのほうがウェイトが高いです(笑)甲子園でも充分に力を出せるよう、祈っています。


そして、東京・後楽園ホールで12日に行われたプロボクシング・WBC世界フェザー級タイトルマッチで粟生隆寛(24)がチャンピオンのオスカー・ラリオス(32)を大差の判定で下し、初の世界タイトルを奪取しました。
粟生選手は昨年10月のリベンジを見事に果たしましたね。

粟生、雪辱果たし新王者!長谷川は1回TKOで防衛
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000518-sanspo-fight

何故私が粟生選手?という方に、こちら。

粟生隆寛 ~ウィキペディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%9F%E7%94%9F%E9%9A%86%E5%AF%9B

単に習志野高校の卒業生なのです(笑)。
一度敗れても諦めず食い下がるところが、らしいです。
これからも王座を、長く守って欲しいですね。


トリはもちろん、こちら。

えちうら ホームページ
http://www.echiura.com/top/
今日(15日)、えちうら Spring Tour ’09 Rainbow ファイナルステージの赤坂 BLITZ 行って来ました。
参加者の男女比が1対99ぐらいのすごい環境下で、おじさんはどうして良いか戸惑ってしまいました(嘘)。えちうらのメンバーもそんな私に呼応するかのように固い演奏で始まりましたが(そんな訳ないか)、あとでMCで分かったのですが、この日は初のライブDVDの収録でいっぱいカメラが設置されていましたから、さすがに緊張してしまっていたのですね。歌詞も途中で飛んだり、ハプニングもありましたが間に挟んだMCでライブDVDのことを発表してからは、何か吹っ切れたかのように“本領発揮”しましたね。

私が、オールスタンディングの会場で陣取ったのは、ほぼ中央、ミラーボールの真下付近です。開演前にはほぼ満員電車の車内状態で、身動きするのも面倒なほどでした。スタンディングでこのぐらい入れば、1000人以上は入っているようです。
会場にいっぱいの聴衆の熱気は、赤坂BLITZの床がたわんで揺れるほどでしたが、私は隣のちょっと体格の良い女性に何度も足を踏まれて痛かったです(笑)。

後は年甲斐も無く(笑)、手も振ったりしていましたけど、こっちは私はマリンスタジアムで鍛えていますから、多少連続して腕を振ってもぜんぜん平気ですよ(笑)反対の隣のお姉さんは、時々振っている腕を変えたりしていましたけど・・・。

肝心の音楽・・・やっぱり、聴衆にもっと男性が入るようにならんといかんですね。どうにも今の形だと、単にアイドルの演奏の上手なバンドぐらいで終わってしまいそうです。
そんな中で2回目のアンコールで発表された新曲は、じっくり聴かせる感じが良いですね。曲名ちゃんと紹介してくれていなかったように思うのですが・・・(笑)

演奏の安定感も充分、曲もいろんな個性があって単調では無いため、万人に受ける素質を充分持っているバンドです。後は強い「ウリ」を固めて積極的にアピールしてゆけば、メジャーへの道も開けてくると信じています。

それから、メンバーそれぞれがソロ活動を始めたり別の方面へ才能を生かしたり・・・と、えちうらを離れての活動も始めたようですが、これは人間性の幅を広げる意味でもバンドの可能性を広げる意味でも、とても良いことではないかと思います。バンドに縛られて、その活動に固執するあまり、メンバーそれぞれの才能を閉じ込めてしまうこともあるでしょうから・・・。根っこに信頼関係のあるバンドなら、お互い別々の活動も絆を深めることに繋がることはあっても、マイナスにはならないでしょう。

私はライブを見ながら、ノリノリの聴衆とは別に「頑張れよ、後輩たち・・・」・・・そんなことをずーっと呟いていました。

頑張れ、習志野高校!そしてOBのみんな。


最後に、ハプニングがひとつ・・・アンコール最後で、メンバーがタオルやらスティックやらピックやら、果ては着ていたTシャツに飲んでいたペットボトルを投げ入れたり・・・最後に芳賀君(だったと思うんだけど・・・)が投げたペットボトルが私の真正面に飛んできてダイレクトキャッチしてしまいました。隣りのお姉さんにあげましたけど。