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幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

僕は、

僕は 何があっても 負けない
自分の 信じるものの為に
自分の 守るべきものの為に

裁判所や弁護士が 正しい訳じゃない
法律を曲解すれば 皆が誤る 風を読む

僕は 何があっても 負けない
僕を 信じてくれるものの為に
僕を 愛してくれるものの為に

女が弱い 男が強い
そんなこと 誰が決めたんだ?
世の中の 左向いてる連中は
弱いもの守って 正義の味方気取ってるけど
正義の味方には 仮面がつきものだろう?
(お前のその仮面、剥ぎ取って見せろよ)

お前の本心だせよ
カネが欲しいって 素直に言えよ
そうすれば僕だって 札束でお前の頬を ぶったたいてやるから

法律と言うルールを 味方につけたって
心の貧しさは 隠せはしない
いつか この世を去るときに
心を蝕む寂しさに 押しつぶされるが良いさ

だから

僕は 何があっても 負けない
自分の 信じるものの為に
自分の 守るべきものの為に
一番大切な 僕の愛すべきものの為に



14日に、プライベートで、調停が不調に終わりました。
正直、「日本の裁判所は、末期症状だ」と、思いました。
私の息子の親権を、前妻と争っている時に、今と同じ司法の状況であれば、私に親権は認められなかったかも知れません。

高熱を出している息子を放置し、男とのメールに熱中する女を“母性優先”の判断で親権を与えていたなら・・・扁桃腺を腫らして入院した息子を「そんな病弱な子要らない」と叫んでどこかへ消えてみたり、おなかを空かせて保育所から帰宅しているのに、自分が疲れたと1時間以上も食事も与えず放置したり・・・考えただけでゾッとします。私でなく、そんな実母に親権を認めていたら、息子の命も今は無かったでしょう。

ただ、今回の調停委員や裁判官の判断ロジックを見ていると、当時の親権を争った調停で同じ担当だとすれば、私に親権を認めるという発想は、絶対出てこなかったでしょう。
それくらいとにかく善悪の判断を避けています。
まずは、法律の精神を優先するよりも、型で嵌った通りいっぺんの形式だけを見て、その中身を調停委員も裁判官も、まったく見ようとしません。

夫が離婚を申し立てた、妻は夫に不貞行為があったと“主張”している。夫は自宅を離れ実の息子を引き取った。息子は養母を当初は認めるが、やはりその嘘に気付き実父の元に戻った・・・離婚の原因がどこにあるかを先ず確認しなければ、婚姻費用の分担の計算など出来る筈がないのに、まったくその経緯を聴こうともせずに、そして調停の内容である程度その内容に触れたにもかかわらず、「別居期間中は婚姻費用(平たく言うと生活費)の支払い義務が、収入の多いほうにはある」としか考えません。これを思考停止と言わずしてなんと言うのでしょう。。

本来はそこに、離婚に至る経緯、争いの原因も加味して、応分の支払い額を(或いは、その支払いの必要性の)判断をするべきものなのです。それの判断すら今はまったく行わず、ほぼ判で押したように「夫側は籍が抜けない限りは、費用を払う」で凝り固まっているのです。まったく、あきれるより他ありません。

その現実を見たときに「これでは既払い利息の返還請求で、その請求が妥当か、正しいものなのか考える思考能力が無くても、仕方ないな」と、強く感じたのです。

その想いを「裁判所や弁護士が 正しい訳じゃない 法律を曲解すれば 皆が誤る 風を読む」に、込めました。

また、「愛するもの」・・・私は一も二もなく、息子をイメージして描きました。それを「曲解」する方は、心に疚しい(やましい)事のある人です。

それと「法律と言うルールを 味方につけたって 心の貧しさは 隠せはしない いつか この世を去るときに 心を蝕む寂しさに 押しつぶされるが良いさ」
・・・ここでは、以前の礼も忘れ既払い返還に走る恩義を忘れた債務者と、自分に有利なルールでほくそえむ人間をダブらせてイメージしました。もちろん、いい加減な判決を乱発する法曹関係者も含みます。


お前の本心だせよ
カネが欲しいって 素直に言えよ
そうすれば僕だって 札束でお前の頬を ぶったたいてやるから

この行で、「カネ」と描いたことで既払い返還のイメージがかなり濃く出てはしまっているのですが・・・。
それ以外にも、カネを目当てに請求する奴も、居るものですから・・・。