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幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

おっかない。

私は子供の頃から“頭痛持ち”で、頭痛薬をいつも持ち歩いているのですが、そんな私がとっても気になる話題を、目にしてしまいました。

健常者でも一般的な鎮痛薬により心臓リスクが増大~いきいき健康・アメリカ健康最前線・・・日経電子版
http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm

難しい言葉が並んでいますけど、要は市販の頭痛薬のような消炎・鎮痛効果のある薬を常用すると、ステロイドではない薬でも、心臓や血管へのリスクを高める・・・ということのようです。
ステロイドの鎮痛剤というと、代表的な成分はイブプロフェンやジクロフェナク、そして子供向けではあまり良い印象のないボルタレンなどがありますが、イブプロフェンなどは市販の頭痛薬では一般的な成分ですので、耳にされたことがある方は多いと思います。私は今はナロンエースを常用していますけど、これも鎮痛の有効成分はイブプロフェンですから。。


ステロイド性抗炎症薬~Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E6%80%A7%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC


実を言うと私は中学生から頭痛薬を常用しておりますから、私の心臓・循環器系に問題が生じているのは、これのせいだったのかな?なんて、素人判断しております。

普通に薬局で買える薬だからと言っても、やっぱり常用するのは良くないですね。薬に頼らない方法も考えなくては。

今回取り上げました日経電子版の「アメリカ健康最前線」ですけれど、バックナンバーも割と興味深いものが多いですね。ちょっと時間が出来たら、他の話題も取り上げてみたいと思います。



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