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幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

気持ち良かった。

高校野球
8月7日、甲子園での全国高等学校野球選手権大会1回戦、習志野高校は6-1で静岡高校に勝ち、2回戦進出しました。

習志野本盗「気持ち良かった」/夏の甲子園 ~ ニッカンスポーツ

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20110808-817195.html

ABC放送 8月7日 第一試合
http://koshien.asahi.co.jp/highlight/data/20110807/1/20110807_1.html

7日は午後から出勤でしたので、今年の変則日程「第一試合が8時開始」で、助かりました。ゲームをしっかりテレビ観戦出来たので、嬉しかったですね。

小林監督はエース・泉澤君を甲子園ではしっかり起用して来ました。千葉県大会の準々決勝から在原君の出来が良かったのもありますが、泉澤君のメンタル面も意識しての、選手起用だったんじゃないかと思います。泉澤君はストレートも140キロ後半、数字以上に伸びがありますしチェンジアップにフォークとタイミングも取り辛く、簡単に打ち崩せるピッチャーではないのですが、この試合でも見せましたけど焦って大きなミスをしてしまう弱さが玉に瑕なのです。
現にこのゲーム、静岡高校の各打者は立ち上がりは完全に振り遅れで、2回り目から各バッターがグリップひとつ短めにバットを持って打席に入り、ようやく当てることが出来るほどの威力のあるストレートを持っています。

小林監督はこの試合は泉澤君に任せるだろうな・・・とは思っていましたけど、緊張と暑さで脱水症状となり9回はマウンドを降りてしまいますが、次の明徳戦も、きっと任せることになるでしょうね。

ゲームはキャプテン・宮内君のホームスチールで一気に流れをつかみましたが、それまではどっちに転ぶか分からない展開でした。野球はミスが出れば負けます。泉澤君がダブルプレーを焦って失った1点を、宮内君の好判断で取り返した、そんなゲームでした。

泉澤君だけじゃなく、このゲームで4番に起用された松山君も、小林監督にお目玉食らったでしょうね。ひとつはヒットエンドランのサインの見落とし。もうひとつは同じヒットエンドランのサインでも、ランナーのスタートが良ければ手を出すべきではないのに、ファールを打ってしまったこと。

このゲーム、先制のチャンスメイクは松山君の非凡なバッティングセンスの賜物でしたが、それ以外ではちょっと松山君の「天然」度合いが結構微妙な空気感を作っていましたね。

それでも、この松山君の二つのポカがあっても、流れを渡さなかったことが大きいですね。

このゲームは大先輩のヤクルトスワローズ監督・小川さんも観戦。次の対戦相手は高知・明徳義塾と、10年前の前回出場時と同じ顔合わせですが、前回同様、競り勝つことが出来るでしょうか?

01 夏 甲子園 2回戦 習志野VS明徳義塾 Part.1  ~ YouTube



頑張れ、習志野高校!目指せ3度目の全国制覇!!
VPS

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