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幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

割り込みは危険です。

今週は土浦出勤スタートでした。
週末はかなりのんびりしたと言うのに、夕方頃から腰痛が激しくなって、いつもよりちょっと早めに帰ることにしました。元々私は椎間板が磨耗して無くなっていますから、ちょっとでも疲れが溜まっちゃうと腰痛が酷くなってしまうのです。
そんなときにシトロエンの猫の肉球シートは、とっても助かります。痛くてたまらなくても、自分の好きな格好で座っても、その形でふわっと包んでくれますから。C3は昔のシトロエンほどではないにしても、やっぱり楽です。
片道100キロの長旅でも、シトロエン特有のトロッとした加速でユルユル走って帰る分には、何の問題もありません。

そんな走り方をしているのに、今日はとっても危険な出来事がありました。

土浦からの帰り道は、常磐道から首都高へ入って、堀切ジャンクションから中央環状線外回りへ入り、葛西ジャンクションで湾岸線に入るのですが、その葛西ジャンクションの合流で、とても危険な割り込みをされました。

そろそろ葛西ジャンクションへ差し掛かるころ、後ろには車がなく、前にワンボックス車が走っていただけだったのに、私と前の車がそろそろ合流と言うタイミングで、後方はるか彼方から猛然と迫ってくる車が来ました。
袖ヶ浦ナンバーの白のクラウンマジェスタです。

私は、嫌な予感がしました。
フランス車の敵ですからね、トヨタとホンダは。何故か目の敵のように私のC3を煽って来るドライバーがこの二つの会社の車のオーナーに多いのは、何故でしょう?

その嫌な予感が的中しました。
葛西ジャンクションは2車線で湾岸線へ合流するのですが、このクラウン氏は合流車線の右(つまり、湾岸線に近いほうの車線です)車線を走っていた私のC3とその前のワゴン車の間に、合流支線の左車線(湾岸線から遠いほうの車線)から無理矢理入って来たのです。

前のワンボックス車も、合流側の湾岸線からトレーラーが走って来ていることは認識していたようで、私も一緒に合流出来る程度に適度に加速してくれていました。
すんなりこれで合流出来るかな?とは思っていたのですけど、後方から迫ってくる車両の車種が分かった瞬間に、「こいつは割り込む」と直感して、予想しながら走っていましたから、相当の加速でいきなり割り込みされても、心の準備は出来ていました。

それにしても危険です。入られたときはかなり急ブレーキを踏みましたので、合流された側のトレーラーさんに迷惑かけてしまったと思いますよ。

おまけにこのクラウン氏、割り込んで意気揚々とスルスルと一番右車線へ移動して行ったのです。
私もいつも、湾岸線に合流してからは一番右まで移動するのですが、このクラウン氏の割り込みでブレーキをかけたせいで、車線変更のタイミングを逸してしまったのです。

仕方なく一番左の車線を加速して、右の車線を伺いながら合流することにして進んで行きましたら、偶然前方がスッと開けて、スーッと一番右車線へ入れたのです。その時に後ろを振り返ると、ちょっと離れた距離に偶然にもさっきのクラウン氏が居るではないですか!(笑)

前方に私のC3を発見し、クラウン氏はやはり忸怩たる思いがあったのでしょう(笑)「せっかく抜いてやったのに(怒)」

シトロエンごときに優秀なトヨタ車が負けてはならぬ。ここで負けてはアメリカで苦境に立つトヨタの命運に関わる」とも言いたげな悲壮感で、私のクルマに猛然とあおりラッシュをかけて来ます。
困ったものですね。私はあなたみたいにワザと割り込んだ訳ではないのですよ。それに私が入ったときには、あなたは50メートル以上後方に居たじゃないですか?(笑)

しばらく私のC3の後方で蛇行運転を繰り返したと思ったら、左へ進路を取り、すり抜け作戦を展開始めました。ご苦労なことです。
どうも、私がクラウン氏の前に行くための行動を取ったと、勝手に勘違いなさってしまったようです。

クラウン氏の執念は大したもので、ぜんぜん隙間のない左2車線の包囲をかいくぐり、見事私のC3の前方へ入ることに成功なさいました!(パチパチ)
しかも、さっきの合流よりもっと危険なタイミングで(笑)その隙間に入るかってぐらいです。混雑していましたから、ちょうど1台分ぐらいしか車間を取れなかったのですけどね。無理矢理入って来ましたよ。

私は、入れないように詰めようと思えば詰められたのですが、クラウン氏にそれをするとエスカレートしそうな感じがしたので止めました。ガソリンだって無駄ですしね(笑)

私の文章だけ読んでいると「そうは言いながらも、あんただって煽られるような運転したんじゃないの?」ってトヨタ派の方の声が飛んで来そうですが、私は今日は腰痛が酷くて、いつもより更にゆっくり走っていたのです。

それに私のC3は排気量も小さいほうの1400ですし、高速道路では追い越し加速なんて望むほうが馬鹿げています。そんな状態ですから、私はいつも流れに乗って運転するだけなのです。前方の広く開いた常磐道を除く(笑)

もし、今日のクラウン氏がこのブログを読まれるようなことがあれば、強く言いたいのは

「そんな運転したって、誰もあなたを偉いとは思いませんよ」

それだけです。
あなたの割り込み、あなたは自分の運転が「上手い」と思ってやっているかも知れませんが、大きな間違いですよ。
いつも自分が割り込んだときは、「譲ってもらっているんだ」って、謙虚な気持ちを持って欲しいものです。