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幕張の風

So-netブログ「From Makuhari~幕張の風」から移転しました。 仕事のこと、ニュースのこと、音楽のこと、野球はMarinesと高校野球中心に書きとどめたいことを書いて行こうと思います。

復活。

セニック号が車検後の不具合から復活しました!
http://makuhari-windy.blog.so-net.ne.jp/2008-03-01

最初は「シフトパターンを制御するマイコンの故障」なんて言ってたけど、結局AT内の部品故障でした。
交換パーツは次のものでした。・・・(価格は税別)
なんだかんだとまたまた5万円コースです。(泣)


モジュレーティングバルブ(¥21,000)
ダウンシフトバルブ(¥28,400)
ガスケット(¥2,540)
オイルシール・ワッシャ
ATF(無償にしてくれたのは良いですが、何故か数量が3.0の表示???)


ATFはセニックの場合、7リッターくらい入るはずなんですけど。車検時には7リッター分の費用を払っていますし。

ダウンシフトバルブは、前にも変えてるんですけどね。。。
http://makuhari-windy.blog.so-net.ne.jp/2006-05-09

カレストから家まで帰る道しか運転していませんが、ちゃんとATは変速しています。アクセルを踏み込まなければ、マメにシフトアップしてゆく日本車みたいなパターンになったような気もしますけど。。。とりあえず滑った感覚はなくなりました。

すると、マイコン云々の話よりも、交換部品から見てATの不具合であることは明白・・・それに車検整備後に症状が出てくるって、どうにも納得出来ませんね。

車検後からオーバードライブに入った時の回転数が高めかつ不安定で、燃費も悪化しました。それが時と共に進行してコールドスタート時にATのインジケーターが点灯し4速以上へ変速が不可能になってしまいました。暫く走るとATが暖まってくるのかシフトも安定するのですが、暖まる前には走行中にドッカン!と言ってオーバードライブからいきなり3速に落ちるので、心臓にも相当悪かったです。

作業しているところを見た訳ではないので、ショップ側を信じるしかないのですけど。ATFの交換作業場のミスで、壊しちゃった可能性も否定出来ませんよね。私の想像に過ぎませんがATFの種類か交換手順を間違えて、オイルの粘度が高くなりすぎ、AT内部の部品を損傷させちゃったように思います。ただ、修理は任せている以上、断定は出来ないのですけど。走行距離から言えば、自然故障で不具合が出ても何の疑問もないですし。

とりあえずは壊れたものは仕方が無いとして、納得出来る説明と、こちらから要望しなくても交換した部品くらいは見せて欲しいですね。以前にシトロエンZXに乗っていたときのディーラーは、ちゃんと全部見せてくれましたよ。

次回はちょっと遠くなりますけど、ルノー専門の工場へ持ち込もうかな。